新年の活動は各自の抱負を立てて書き初めをすることから。
小千谷中部道院では新春法会で宣言し、その後1年間壁に貼る。
年頭に立てた抱負を忘れないためでもあり、儀式を形骸化しないための工夫でもある。
入学式、卒業式、成人式、結婚式、一生に何度も式を経験するが、受け身の 参加はつまらない。
与えられた既製品よりも手作りすることに価値があるということが世の中にはたくさんある。
姿勢を整えて書き始めるけど…
なかなか集中力が続かない。
機会を与えられることに慣れてしまった小学生とは対照的に、年配者ほど筆を持つことに新鮮な気持ちを持つようだ。
道院長の今年の抱負は二つ。
昨年の反省と、今年の発表。
新たな仲間の紹介と決意表明。
小千谷中部道院の納会は子どもたちの忘年会。
精勤賞の発表と商品プレゼント。
ちゃんこ鍋&たこパー。
腹いっぱいになったら遊び始めるのが子どもたち。
カードゲームやジェンガで遊び、時々外に出て庭駆け回る。
頭の毛が脱げて飛びそうな強風!
横殴りのみぞれの中元気いっぱいに飛び出し、そしてガナガナ震えてすぐに戻ってくるを繰り返す。
防災関連施設で学習プログラムを受講するところからの合宿スタート。
新潟県中越地震から今年はちょうど20年目。この震災が切っ掛けとなってできたおぢや震災ミュージアムそなえ館では、過去の地震についての解説や疑似体験、災害時のアイディア工作などを楽しみながら学習することができる。
だが小学生たちにとっては体験ブースがリアル過ぎるあまり、怖くて脱落者多数。
予定より少し早く終了。
ビニール袋で作った雨カッパや、新聞紙で作ったスリッパを土産に道院まで歩いたあと、食事やお風呂の準備開始。
バーベキューや五右衛門風呂の経験は災害時の避難生活にも役立つはず。
翌朝も屋外で食事。
土鍋で炊いたご飯がすごくうまい!
味噌汁と漬け物だけでおかわりドンドンいける。
カセットコンロで簡単にできるけどこういうことって体験することが大事なんだと思う。
夏休みの思い出づくり
マネできないような経験をさせてあげたい
長岡花火と同時刻にこちらも花火大会
今回の映画鑑賞は「来来キョンシーズ!」テンテン懐かし
事前に団体申込
講師による解説
体験ブースがたくさん!
朝は体操
米の計り方、水の計り方。
サイコーの炊きあがり
合宿の最後が昇級試験
大会に備えて自主練習希望の中学生
冷たい水が飲める
新しいウォーターサーバー
これが今まで使っていたウォーターサーバー
わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁー
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