大雪による建物の崩壊や交通障害もあるこんな状況では、各々助け合いの心を持つことが大切。
「仕事が…」とか「家庭が…」とか言い訳ばかりしてたら何も助けられない。
自宅の除雪は済ませておかなければその他のお手伝いはできない。
「自他共楽」
自と他の順序はこういうことだ。

副道院長の大活躍

雪下ろしにかんじきは必須











今年の達磨祭で奉納演武を務めたのは大会を明日に控えた中学生男子。
ここでお披露目して翌日は単独演武で北信越少年少女交流大会に臨む。
彼の今年の目標は「大会入賞」であり、春の県内大会で叶わなかった目標を達成すべく再チャレンジ。
そして結果は4位入賞で目標達成。
しかし3位との差がほんの僅かでメダル獲得を逃したため、達成感に浸るより次なる目標設定に心が動いた。















僧階という布教活動の入り口に立った者が一名。

新年の活動は各自の抱負を立てて書き初めをすることから。
小千谷中部道院では新春法会で宣言し、その後1年間壁に貼る。
年頭に立てた抱負を忘れないためでもあり、儀式を形骸化しないための工夫でもある。
入学式、卒業式、成人式、結婚式、一生に何度も式を経験するが、受け身の 参加はつまらない。
与えられた既製品よりも手作りすることに価値があるということが世の中にはたくさんある。

姿勢を整えて書き始めるけど…

なかなか集中力が続かない。

機会を与えられることに慣れてしまった小学生とは対照的に、年配者ほど筆を持つことに新鮮な気持ちを持つようだ。

道院長の今年の抱負は二つ。

昨年の反省と、今年の発表。

新たな仲間の紹介と決意表明。
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