それぞれ新年の抱負を書いて、新春行事で宣言し合う。
そして忘れないよう壁に貼って、一年後に反省と共にまた新たな抱負を宣言する。
道院は、社会に必要とされるひとを育てるための活動の場。
易筋行で護身の技術を身につけることを楽しむだけでなく、行事や奉仕活動などを通していろいろやってみると、参加者それぞれの意外な一面や得意分野を発見できたりする。
少林寺拳法の指導を受けるという受け身の姿勢だけでなく、自ら言葉を選び、工夫して作品を作り出す力も伸ばしたい。
さて今日は地元小千谷の各地で「塞の神」が執り行われる小正月。
「塞の神」は各家庭のしめ縄や正月飾りを持ち寄って火をつける伝統行事で、書初めなども一緒に燃やして字の上達を祈願する。
今回は天気予報で強風が予想されていたので、対強風仕様に工夫された塞の神に参加し、道院に何年分も溜まっていた過去の書初めを焼いていただいた。




0人